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<title>テクニクルの株式分析</title>
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<description>全員参加型賢い投資家になるための一歩

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<item rdf:about="http://technicuru.livedoor.biz/archives/52039424.html">
<title>均衡収縮</title>
<link>http://technicuru.livedoor.biz/archives/52039424.html</link>
<description>人間には幸福のほかに、
それとまったく同じだけの不幸がつねに必要である。
　  ドストエフスキー 

サブプライム逆流する世界マネー―経済危機が投資チャンスに変わるとき

　無理が祟ると本来なら5で済んだはずのことが７や１０になってしまうことがあります。嘘を...</description>
<dc:creator>technicuru</dc:creator>
<dc:date>2008-06-08T03:52:25+09:00</dc:date>
<dc:subject>テクニクルの相場予想</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[人間には幸福のほかに、<br>
それとまったく同じだけの不幸がつねに必要である。<br>
　  ドストエフスキー <br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=440810728X%26tag=cavalierski-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/440810728X%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51-tG3U7AAL._SL75_.jpg" align="left" style="margin-right:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=440810728X%26tag=cavalierski-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/440810728X%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2">サブプライム逆流する世界マネー―経済危機が投資チャンスに変わるとき</a><br clear="all" /><br>
<br>
　無理が祟ると本来なら5で済んだはずのことが７や１０になってしまうことがあります。嘘を重ねて嘘がどんどんと大きくなるみたいな感じで。。。<br>
<br>
　さて、ここのところ相場は調子がよいみたいで、サブプライム関係の危機という話題がかなり少なくなり、沈静化したかのような報道が続いていました。が、この問題は本質がまだ解決されていません。<br>
<br>
　FRBが市場に資金をじゃぶじゃぶ出して、コモディティに資金が流れたり、日本株にきたり、ユーロ買ったりしながらもアメリカはスタグフレーション一直線。米国の雇用統計云々より、これからはじゃぶじゃぶ資金をつかい投機的な売り込みをどこぞのヘッジファンドなどがしてきそうな可能性がありそうですね。<br>
<br>
　さて、来週から日本はどうなることか。先週末の米国が転換点になった可能性があります。<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4396612990%26tag=cavalierski-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4396612990%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51eltnNKy%2BL._SL75_.jpg" align="left" style="margin-right:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4396612990%26tag=cavalierski-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4396612990%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2">北京五輪に群がる赤いハゲタカの罠</a><br clear="all" />]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://technicuru.livedoor.biz/archives/51981266.html">
<title>今のデフレ入りしそうな時でも、有望な業界</title>
<link>http://technicuru.livedoor.biz/archives/51981266.html</link>
<description>敵を知り、己を知らば、百戦危うからず
　  孫子 

　さて、サブプライム問題ですが、今のところ商業銀行・広義の投資銀行は、資本増強を各方面に仰ぎながらも、不良債権でまだ売れるものは売りきってしまい、バランスシートを綺麗にしようと躍起です。これに伴い、比較的...</description>
<dc:creator>technicuru</dc:creator>
<dc:date>2008-04-14T07:27:10+09:00</dc:date>
<dc:subject>テクニクルの相場予想</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[敵を知り、己を知らば、百戦危うからず<br>
　  孫子 <br>
<br>
　さて、サブプライム問題ですが、今のところ商業銀行・広義の投資銀行は、資本増強を各方面に仰ぎながらも、不良債権でまだ売れるものは売りきってしまい、バランスシートを綺麗にしようと躍起です。これに伴い、比較的流動性の高い株は、売られているみたいで、ここ数ヶ月で日本のみならず、世界の株式指標は大きく下げています。<br>
<br>
　とてもではないですが、金利の安い日本でお金を借りて、そのお金で日本や各国の土地を買うなんていう技ができるほど体力も精神力も残っていないみたいで、ボディーブローのようにどんどんと日本でも地価が下がっていくでしょう。雨後の筍状態にある日本の不動産流動可銘柄がやられていっているというのも、理解に難くありませんが、今後ますますあぶない状態になり業界の再編が加速するものと思います。かなりのなんちゃってはつぶれる運命だと思います。<br>
<br>
　一方、株式から引き上げてお金のながれですが、ヘッジファンドなどは株の売りである程度儲け、引き上げた資金を、今度は、コモディティ系に突っ込んでいる図が鮮明になりつつあります。石油やとうもろこしなどなど先物が賑わって久しいです。かれらはレバレッジをかけているので金利を払う必要があり、手元で遊ばすわけにはいきません。<br>
<br>
　因果応報。アメリカ政府が国際金融資本の後ろ盾をうけ、ヘッジファンドを生みだし、世界の市場からお金を吸い取り、焼け野原にしながら、アメリカの経済力を保持していましたが、今やそのヘッジファンドが不況入りしたアメリカの物価を押し上げスタグフレーションを引き起こそうとしています。唯一の救いは、自給率が高く自国で食料品をまかなえそうなことでしょうか。<br>
<br>
　一度収縮を始めた信用は、そう簡単には止められないでしょう。FRBは最近なりふり構わず、日本のバブル崩壊に嘲笑していたはずが、同じことをしているところが愛嬌ですが。。金利を下げる＝ドル安は間違いないでしょう。<br>
<br>
　さて、日本の株式市場ですが、四月中旬での予想を書いておきます。<br>
米国経済の減速に伴い、加工貿易が中心の日本の多くの企業は減収・減益へと日本も景気後退を余儀なくされるでしょう。そういった意味では、株式投資はあと１・２年様子見でもいいかもしれません。が、こういった不況時・石油高でも影響を受けずに伸びる業界があると考えます。<br>
<br>
　ITバブルにしろ、不動産流動可バブルにしろ、M&Aバブルにしろ、素の時々の話題になるトピックがあります。そして今は、『エネルギー』で間違いないでしょう。ということで、今の長期投資としては、次世代エネルギーの覇権を握れそうな企業にタイミングを見極め、分散投資しおくというのがローリスクな投資だと考えます。特に銘柄推薦するブログではないので銘柄は書きませんが、現在数名柄、買うタイミングを図っています。<br>
　]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://technicuru.livedoor.biz/archives/51978834.html">
<title>欲望と失望と市場</title>
<link>http://technicuru.livedoor.biz/archives/51978834.html</link>
<description>　おひさしぶりです。特に中長期予想に変更があるわけではないので、あまり書くことはありませんが、アセット　マネージャーズが下方修正したみたいなので。。

　あまり過去の古傷を蒸し返すのは、つらいのだけど、今年1月　私が不動産流動化銘柄のアセット　マネージャー...</description>
<dc:creator>technicuru</dc:creator>
<dc:date>2008-04-12T03:31:38+09:00</dc:date>
<dc:subject>テクニクルの相場予想</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　おひさしぶりです。特に中長期予想に変更があるわけではないので、あまり書くことはありませんが、アセット　マネージャーズが下方修正したみたいなので。。<br>
<br>
　あまり過去の古傷を蒸し返すのは、つらいのだけど、今年1月　私が不動産流動化銘柄のアセット　マネージャーズでの投機失敗を認め<a href="http://technicuru.livedoor.biz/archives/51884148.html">『出直しの１歩』</a>の記事を書きました。<br>
　購入価格平均は２２万ぐらいで、売却は8万ジャストでした。過去の記事を読んでもらうとわかりますが、サブプライム問題は必ず投機マネーの萎縮を伴い、日本の不動産投資をしていた投資銀行がそれどころではなく資金を引き上げることは昨年の中旬には読めていたのに今年の1月まで我慢したのがバカでした。という内容です。<br>
<br>
　売却後アセマネは１２万ぐらいまでいったり、いちごアセットが株保有したりということもありましたが、上記理由から一環して不動産流動化銘柄に投資する時期ではないと肝に銘じ傍観してきました。が、昨日とうとう2008年2月期　決算短信において、醜い状況になっています。。一昨日の08年2月期の業績予想を修正で上方修正するという胡散臭い技もやってのけています。で株価はPTSで5万台突入しています。<br>
<br>
　多分今回もたくさん高い授業料をとられる人がいると思いますが、自分への戒めも含め、すでに皆さん自明のことだとは思いますが、株式市場での浅はかな知恵を残しておこうと思います。<br>
<br>
　ただ、一つ重要なことは、株式市場はいかさまです。本当のギャンブラーは勝つ勝負しかしません。株式市場で一般投資家は必ず勝つ勝負をできません。必ず勝つにはインサイダーなどしないことには勝てないのです。だから本当に利口なら違法のリスクを犯してインサイダーできる時だけ勝負するか市場から去るのみだとおもいます。<br>
<br>
　それを知った上で、それでも趣味で投資をたのしみたいという方に、特に、今は株価が低迷して、今年の初めの私みたいな辛い状況にある投資家が多いと思います。そんな人の少しの心の支えになればと思います。<br>
<br>
１）同じ銘柄で損を取り返そうとするな<br>
　損した銘柄で元を取り替えそうと考えがちですが、もっといい銘柄はいっぱいあるはずです。銘柄に惚れては儲けはでません。<br>
<br>
２）長期的なストーリーが読めること<br>
　これだけ日経が不調でも順調に株価を切り上げている銘柄もあります。それらは共通して将来性が見込めるものです。まずは、変に割安だからと手をだすのではなく、長期的に産業の成長が読める銘柄群をまずは選ぶことが重要です。<br>
<br>
３）買うときのタイミング<br>
　上ができたら、次に重要なのは買うタイミングです。株価が上がっているとすぐ欲しくなりますが、そこが山頂だった経験があるとおもいますが、そういうときこそ数週間落ち着いて株価を見極めることです。買わなくても損はありませんが、買って損がでると身動きがとれなくなるので、買う際の数週間が命を救うことも多いです。<br>
<br>
４）逆指値で機械的にロスを決定しておく<br>
　例えばマイナス２０％を越える損失を取り戻すのは非常に大変です。上でタイミングを計っているので、１５％さがれば読みが外れたと快く認める勇気が必要でしょう。ということで、ある程度の株価のボラティリティを考えながら、ロスカットで逆指値は必ず入れておきましょう。<br>
<br>
５）基本スタンスは中長期<br>
　証券会社的には売上が上がらないのでいやがり、デイトレードやSwingの成功談を喧伝しますが、数学的には簡単に証明できます。短期トレードは損です。寺銭１％だとすると、勝ち負け関係なく取引が多いほど資産は目減りします。これは簡単なんですが、なかなか人間の本能が理性を抑えてくれません。ちゃんと有望な業界の銘柄を見つけてタイミング良く買えれば長期に保有することが、変にじたばたするよりも儲かります。<br>
<br>
６）心の隙間<br>
　大きな損をすると短期で取り替えそうと、少し火のついた仕手系銘柄に手をだしたりと、非合理的な行動に出てしまいます。かならずやくざな人がしくんで勝つべくして、彼らが勝ちます。もちろん儲かる人もいますが、仕手系は１００％出来ゲームです。絶対、安易に手を出してはいけません。遊び程度のお金ならいいですが、普通の投資家が勝てる仕組みは０％です。<br>
<br>
　投稿内容は今のところ的確に当たっていると思いますが、何分予想が中長期で日々更新することがないので、このブログを訪れる人は少ないとおもいますが、気楽にのんびり更新しますので、よろしくおねがいします。<br>
<br>
　次回は、『今のデフレ入りしそうな時でも、有望な業界』について考えを書きたいと思います。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://technicuru.livedoor.biz/archives/51951728.html">
<title>予想通りの展開</title>
<link>http://technicuru.livedoor.biz/archives/51951728.html</link>
<description>誰一人知る人もない人ごみの中をかき分けていくときほど、
強く孤独を感じるときはない。
 ゲーテ 

　年初の予想どおりドルは１００円を割りました。サブプライム問題に関しても、じわじわと効いてきています。さて、ベアの次はメリルリンチぐらいが危ないのでしょうか...</description>
<dc:creator>technicuru</dc:creator>
<dc:date>2008-03-19T08:12:18+09:00</dc:date>
<dc:subject>テクニクルの相場予想</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[誰一人知る人もない人ごみの中をかき分けていくときほど、<br>
強く孤独を感じるときはない。<br>
 ゲーテ <br>
<br>
　年初の予想どおりドルは１００円を割りました。サブプライム問題に関しても、じわじわと効いてきています。さて、ベアの次はメリルリンチぐらいが危ないのでしょうか。<br>
<br>
　バブル崩壊後日本で起きた金融再編同様、アメリカの金融資本も再編なくしては生きていけない状況ですね。市場の要望で金利を下げないと経済が持たない状況であり、それに伴いドル安を誘発、基軸通貨としてのドルの権威は落ち、投資家はドル離れを起こしており、ますますドル安に拍車をかけています。<br>
　<br>
　FFレートも２％ほどとなりだんだんと後ろがなくなってきています。切れるカードがなくなりつつあるという状況においつめられつつある、今日この頃です。<br>
<br>
　為替に関しては、1ドル１００円の節目を割りました。すこし下落が急だったこともあり、少しリバウンドをはさむでしょうが、まだサブプライム問題の本質は解決されておらず、長期の方向としては上記で述べたサイクルがあり下でしょう。ユーロは第2基軸通貨としての地位を確立してきているので、対ドルに対しては間違いなく上げていくでしょう。<br>
<br>
　株式市場に関しては、当分ボラの大きな不安定な状況でしょうが、日経も１２０００円となり、実態経済よりも市場のセンチメントに過剰に反応し過ぎている銘柄が多くなってきた気がします。ただ、米国経済がソフトランディングできず、クラッシュする可能性もあり、勝負しなくていいひとは傍観しておくのが精神衛生上いいのかもしれません。<br>
<br>
　それにしても市場は完全に弱気一色ですね。こういう時が実は最大の買い時なのかもしれませんが、勝負しなくていい人は、とりあえずは、メリルリンチの方向がみたいところ。。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://technicuru.livedoor.biz/archives/51897913.html">
<title>米国1月非農業部門雇用者数</title>
<link>http://technicuru.livedoor.biz/archives/51897913.html</link>
<description>一年の希望は春が決める。
一日の希望は晩が、家族の希望は和合が、人生の希望は勤勉が決める
　   出典:中国の諺

　米国1月非農業部門雇用者数が出ましたが、事前予想+6.8万人に対し、実績は-1.7万人とかなり大きな乖離があり、ネガティブサプライズでした。ただ、　こ...</description>
<dc:creator>technicuru</dc:creator>
<dc:date>2008-02-02T09:56:42+09:00</dc:date>
<dc:subject>テクニクルの相場予想</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[一年の希望は春が決める。<br>
一日の希望は晩が、家族の希望は和合が、人生の希望は勤勉が決める<br>
　   出典:中国の諺<br>
<br>
　米国1月非農業部門雇用者数が出ましたが、事前予想+6.8万人に対し、実績は-1.7万人とかなり大きな乖離があり、ネガティブサプライズでした。ただ、　ここのところは急激な下げだったので、リバ気味な相場になっているかとおもます。そう長くは続かないでしょう。これからあと一段の揺さぶりがくるかと思います。当面ボラの高い相場になりそうです。勝負しなくても良い人は静観でよいのではないかと思います。<br>
<br>
　為替に関してはポンドに一段の下げがくるでしょう。ドルに関しても方向性は↓で間違いないでしょう。というかんじで、そろそろサブプライムの山場が近づいてきていますので、お気をつけて。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://technicuru.livedoor.biz/archives/51894457.html">
<title>労働力調査</title>
<link>http://technicuru.livedoor.biz/archives/51894457.html</link>
<description>習慣は、最高の召使いか最悪の主人のいずれかである。
　  ナサニエル・エモンズ 

戦争の経済学

■　概要
　政治家もきになる超重要調査。完全失業率というセンシティブなデータがふくまれているため、皆気になります。。就業・不就業の実態をサンプル調査したもの。...</description>
<dc:creator>technicuru</dc:creator>
<dc:date>2008-01-30T05:37:32+09:00</dc:date>
<dc:subject>経済指標</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[習慣は、最高の召使いか最悪の主人のいずれかである。<br>
　  ナサニエル・エモンズ <br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4862380573%26tag=cavalierski-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4862380573%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/0125btQXL8L.jpg" align="left" style="margin-right:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4862380573%26tag=cavalierski-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4862380573%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2" target="_blank">戦争の経済学</a><br clear="all" /><br>
<br>
■　概要<br>
　政治家もきになる超重要調査。完全失業率というセンシティブなデータがふくまれているため、皆気になります。。就業・不就業の実態をサンプル調査したもの。無作為に抽出された4万世帯のうち15歳以上の者10万人を対象に調査される。<br>
<br>
■　作成元<br>
　<a href="http://www.stat.go.jp/data/roudou/sokuhou/tsuki/index.htm">総務省統計局</a><br>
<br>
■　公表時期<br>
　月末に前月のデータを公表<br>
<br>
■　少し詳細<br>
　完全失業率は景気動向に３～６ヶ月ほど遅れる傾向があります。すなわち、今月出た先月の結果は１，２Q前のものであるとみてください。<br>
<br>
■　所感<br>
先ずは、昨日の概要ある。<br>
○12月の完全失業率は季節調整値で２か月連続の3.8％<br>
○12月の就業者数は6396万人と１年前に比べ42万人増加<br>
○完全失業者数は231万人と１年前に比べ13万人減少<br>
<br>
　内訳では建設業がー23ポイントと建築基準法の影響か頭ひとつぬけている以外はとくにこれというかんじもなく。少し面白かったのは、外食産業の雇用が減りその分が小売にながれているところ。外食控えてスーパーで買って食べる傾向？＝少し景気悪くなってるということでしょうか。というわけで株価や為替にインパクトを与えるほどのサプライズではなさそうです。<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4334033547%26tag=cavalierski-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4334033547%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/01AYGMQZVJL.jpg" align="left" style="margin-right:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4334033547%26tag=cavalierski-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4334033547%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2" target="_blank">行動経済学 経済は「感情」で動いている (光文社新書)</a><br clear="all" />]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://technicuru.livedoor.biz/archives/51893359.html">
<title>サブプライムローン　デフォルト</title>
<link>http://technicuru.livedoor.biz/archives/51893359.html</link>
<description>自転車は走ればこそ転倒しない。要領の良い連中は、不安定な世の中を遊泳する。
　  アラン 


サブプライムの実相―詐欺と略奪のメカニズム

　サブプライムローンの発行額は少なく見積もって１．５兆ドル（約１６０兆円）　程度で、このうち、７，８割が証券化され、...</description>
<dc:creator>technicuru</dc:creator>
<dc:date>2008-01-29T06:15:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>テクニクルの相場予想</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[自転車は走ればこそ転倒しない。要領の良い連中は、不安定な世の中を遊泳する。<br>
　  アラン <br>
<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=478571493X%26tag=cavalierski-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/478571493X%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/010wR3zncxL.jpg" align="left" style="margin-right:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=478571493X%26tag=cavalierski-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/478571493X%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2" target="_blank">サブプライムの実相―詐欺と略奪のメカニズム</a><br clear="all" /><br>
<br>
　サブプライムローンの発行額は少なく見積もって１．５兆ドル（約１６０兆円）　程度で、このうち、７，８割が証券化され、関連商品の発行額はさらに多いと見られている。多少、土地が下がった現時点での、返済遅延率は8％弱程度とのこと。ということでまともに返す予定の人ではなく、投機目的でもくろみが外れた人で足早に売り払った人がそれなりにいることの証左になると思う。<br>
<br>
　これから、地価の下落が本格化してくると益々のデフォルト率の上昇が予想されるゆえに米国政府は緊急利下げ0.75%をやってのけたりしているわけです。もちろん奇跡的に地価の下落をある程度抑えられるかもしれませんが、経済協力開発機構（OECD)はサブプライムローン危機による損失総額が、最大三千億ドル（約３３兆円）に達する可能性があると報告していることから、普通にいけばそれぐらいなのかなぁという感じです。経済政策失敗すれば益々ふえます。<br>
<br>
　国家予算一般会計８３兆円くらいなので、約１６０兆円の発行額というのはものすごい額だということがわかるかとおもいますが、無理のあるスキームは破綻します。それに対しての救済はモラルハザードど呼ぶ可能性があるので政府の政策も慎重でなくてはなりません。<br>
<br>
　また、国内ではアメリカ政府自身が優遇し育ててきた金融資本が肥大化し、むちゃくちゃに経済を食い荒らしはじめました。世界中で１ 日に必要な原油は約8500万バレルなのに対し、ニューヨーク商業取引所での当日取引は約２億バレルと異常な値です。完全に投機です。それでもアメリカは戦後六十年間ほしいままにしてきた基軸通貨国という利点を生かしドルを刷っては綱渡りをしていました。が、ここにきてイラン・イラクがドルベッグ制を停止し、（イラクは殺られましたが、、）中東諸国もここにきてカードをちらつかせています。<br>
<br>
　ただ今回は外部要因では内部からの崩壊ということがあり、ドル安の動きはそう簡単にはとめられないでしょう。今月30日のFOMCを警戒しながらもドル売りスタンスで。<br>
<br>
　株は不透明間がまだ払拭されないため敬遠したいところだが、あえて攻めるなら、アジア・ロシアなど新興国で業績の伸びている大型株でいきたいところ。<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4785714921%26tag=cavalierski-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4785714921%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/011PJdo2TTL.jpg" align="left" style="margin-right:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4785714921%26tag=cavalierski-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4785714921%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2" target="_blank">サブプライム問題の教訓―証券化と格付けの精神</a><br clear="all" />]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://technicuru.livedoor.biz/archives/51893346.html">
<title>消費者物価指数</title>
<link>http://technicuru.livedoor.biz/archives/51893346.html</link>
<description>神は人間に額に汗して働けと命じている。銀行に金を積んで、何もしないで食べていこうとするのは人間の掟に反することだ。
　  トルストイ 

米国先物インターネット・トレード―手数料15ドルで天気予報からNASDAQ指数まで買える

■　概要
　私たち消費者が小売店で購...</description>
<dc:creator>technicuru</dc:creator>
<dc:date>2008-01-29T05:37:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>経済指標</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[神は人間に額に汗して働けと命じている。銀行に金を積んで、何もしないで食べていこうとするのは人間の掟に反することだ。<br>
　  トルストイ <br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4492731474%26tag=cavalierski-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4492731474%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/01941C1PANL.jpg" align="left" style="margin-right:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4492731474%26tag=cavalierski-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4492731474%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2" target="_blank">米国先物インターネット・トレード―手数料15ドルで天気予報からNASDAQ指数まで買える</a><br clear="all" /><br>
<br>
■　概要<br>
　私たち消費者が小売店で購入する商品の価格を示す指数<br>
<br>
■　作成元<br>
　<a href="http://www.stat.go.jp/data/cpi/index.htm">総務省統計局</a><br>
<br>
■　公表時期<br>
　毎月最後の金曜日。<br>
<br>
■　少し詳細<br>
　あらゆる財やサービスの絶対的な価格水準を計るのは無理なので、ここでの物価指数とは変化の度合いを計るものである。<br>
　指数には５８４品目（食料２８％、住居２０％など）ただし、注意が必要なのは総務省は季節調整済指数ベースでの発表ではないため、そこを考慮して前月との差を見る必要があるということです。<br>
<br>
■　所感<br>
　今回の発表内容をみると、概要としては、<br>
(1) 総合指数は平成17年を100として100.3となり，前年と同水準となった。<br>
(2) 生鮮食品を除く総合指数は100.1となり，前年と同水準となった。<br>
(3) 食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く総合指数は99.3となり,前年比は0.3％の下落と<br>
なった。<br>
<br>
また、前年比0.8%の上昇といわれるが総合指数が前年と同水準となった内訳を寄与度でみると，食料，光熱・水道，諸雑費などは上昇し，教養娯楽，家具・家事用品などは下落した。<br>
[主な内訳] 10 大費目 中 分 類 , 前年比(寄与度) 品 目 , 前年比(寄与度)<br>
食料 生鮮果物 5.1％(0.05) ･･････ みかん 10.5％(0.02)，<br>
バナナ 10.0％(0.01) など<br>
光熱・水道 ガス代 1.6％(0.03) ･･････ 都市ガス代 1.7％(0.02) など<br>
諸雑費 たばこ 4.3％(0.03)<br>
教養娯楽 教養娯楽用耐久財 －16.7％(－0.16) ･･････ テレビ(薄型) －21.6％(－0.05) など<br>
家具・家事用品 家庭用耐久財 －6.1％(－0.06) ･･････ ルームエアコン －12.3％(－0.02) など<br>
<br>
　で、バイオ燃料関係などでコモディティファンドなども加勢し、一時のバブル状態となっている品々の価格が上がっているという結果で、その他はまさにデフレですね。。<br>
<br>
　これをみると当面、利上げはありえないというかインフレリスクなどないですね。逆に利上げするとスタグフレーション誘発しそうです。<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4535553947%26tag=cavalierski-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4535553947%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/011PDX5X3EL.jpg" align="left" style="margin-right:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4535553947%26tag=cavalierski-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4535553947%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2" target="_blank">物価指数の測定論―ミクロデータによる計量経済学的接近</a><br clear="all" />]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://technicuru.livedoor.biz/archives/51888816.html">
<title>米国経済に関して</title>
<link>http://technicuru.livedoor.biz/archives/51888816.html</link>
<description>あなたが明日会う人々の四分の三は、「自分と同じ意見の者はいないか」と必死になって探している。この望みをかなえてやるのが、人に好かれる秘訣である。
　  D.カーネギー 

歴史が教えるマネーの理論

　米国に関してですが、サブプライムローンの貸し倒れ率が上昇し...</description>
<dc:creator>technicuru</dc:creator>
<dc:date>2008-01-25T07:57:32+09:00</dc:date>
<dc:subject>テクニクルの相場予想</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[あなたが明日会う人々の四分の三は、「自分と同じ意見の者はいないか」と必死になって探している。この望みをかなえてやるのが、人に好かれる秘訣である。<br>
　  D.カーネギー <br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4478001634%26tag=cavalierski-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4478001634%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/01h3Pxs7mzL.jpg" align="left" style="margin-right:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4478001634%26tag=cavalierski-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4478001634%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2" target="_blank">歴史が教えるマネーの理論</a><br clear="all" /><br>
<br>
　米国に関してですが、サブプライムローンの貸し倒れ率が上昇してきていることとあわせて、ここにきてプライムローンの貸し倒れ率も上昇してきています。<br>
<br>
　米国の緊急利下げで相場は一時もどして市場雰囲気もさすがにいきすぎたかという雰囲気になっておりますが、これは明らかに罠です。確かに短期的には、下げすぎですが、今までのダウの上昇をみると１年前の水準になっただけに過ぎません。では、少し長い目でみるとどうなるのか？もちろん、イランへの戦争を仕掛けたり、アラブと日本から貢がせたりすることで、方向性が少し変わる可能性がないではありませんが、大方下記の方向に進む可能性が現時点では高いでしょう。<br>
<br>
１）住宅価格下落に伴い、サブプライムローンの貸し倒れ増加<br>
２）プライムローンの貸し倒れ増加<br>
３）各種証券化商品の格付けの下方見直し<br>
４）金融機関の含み損増加が益々景気を悪化させる<br>
５）金利引き下げによるドル安進行<br>
６）アラブ諸国がデフレ懸念でドル・ベック制からの離脱で益々ドル安<br>
７）米国輸入物の価格上昇＝スタグフレーション危機<br>
８）リスクマネーがさらにドルからユーロや円などの通貨へ<br>
<br>
　双子の赤字を抱える米国にとって、投資によるドルの還流がなければ経済破綻するため、その時点で米国が切れるカードは<br>
１）アラブ・日本などの属国からの貢物<br>
２）イラン戦争<br>
ぐらいしかありません。イランに関してはいろいろと伏線がしかれていますので注意が必要です。その際は、石油価格は暴騰し、いまの石油への逃避傾向のクライマックスになるというシナリオがあるのかもしれません。<br>
<br>
　ただ、今回すこし気になるのは、世界最強の軍事力を持つアメリカ政府に寄生する国際金融資本が大体、毎回シナリオをかいていますが、今回はGSだけが抜け駆けした形になっていたことです。これはEUとUSのパワーバランスに変化が生じてきた伏線かもしれません。<br>
<br>
　ただ、アラブにしろ中国にしろ日本にしろ多額のドル建て外貨準備を保有しているためみすみす、ドルの下落を横目にみているだけではいられないため、いろいろと地獄への伴走をしていくのでしょうか。それとも、回復のきっかけをあたえることができるのか。<br>
<br>
　というわけで、今の時点で賢明な投資方針を立てるとするならば、ドル安傾向で方向感なく、ボラティリティが高い米国株に手をだすよりも、ドル安圧力を利用したFXでドル売りが勝率が一番高いローリスク・ミドルリターンを狙える投資のような気がします。向こう数ヶ月、米ドル円は１００円を目指して当面下げていくと読んでいます。<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4167679396%26tag=cavalierski-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4167679396%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/11B39N46NHL.jpg" align="left" style="margin-right:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4167679396%26tag=cavalierski-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4167679396%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2" target="_blank">為替がわかれば世界がわかる (文春文庫)</a><br clear="all" />]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://technicuru.livedoor.biz/archives/51884148.html">
<title>出直しの１歩</title>
<link>http://technicuru.livedoor.biz/archives/51884148.html</link>
<description>運は我々から富を奪うことはできても、勇気を奪うことはできない。
　  セネカ 

　先ずは、投資に関する考えを纏めながら、今までの間違った投資方法に関して反省するとともに、過去からの楔を断ち切るために全保有銘柄の損切りを先週　確定いたしました。

　現在のと...</description>
<dc:creator>technicuru</dc:creator>
<dc:date>2008-01-21T07:14:21+09:00</dc:date>
<dc:subject>テクニクルの相場予想</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[運は我々から富を奪うことはできても、勇気を奪うことはできない。<br>
　  セネカ <br>
<br>
　先ずは、投資に関する考えを纏めながら、今までの間違った投資方法に関して反省するとともに、過去からの楔を断ち切るために全保有銘柄の損切りを先週　確定いたしました。<br>
<br>
　現在のところ完全に投機失敗です。2006年9月の700万から比べて資産は半値以下の300万まで落ちてしまった。この1年4ヶ月ぐらいで400万を市場で溶かしたことになる。完全にへたをこいた状態です。はい。ただ、新興の指数をみると１年半で約半分に落ちているので、特段　アンダーパフォームだったというわけではありませんが、やはり５０％のマイナスは何とかリスクヘッジされるべきでした。<br>
<br>
　一番痛いのは、不動産流動化銘柄の総崩れ。異変に気づいたのは昨年中ぐらいだっただろうか、サブプライム問題が決して当時のマスコミが言う日本は被害が少ないですむものではないと確信を持ち始めていた。ただし、臆病だったのは、当時少し損を抱えていた不動産流動化銘柄　アセットマネージャーズを少しの傷で損切りできずに保有し続けた貧乏根性だろう。決して先行きが安泰ではないことは、わかっていたが、当時の下落でPERなどのファンダメンタルズが7倍と格安だったこともあり、いまいち踏ん切りがつかずに年をまたいでしまった。<br>
<br>
　ただ、塩漬け期間中には本業や勉強に専念したおかげで、今回の急落をトリガーに、心と頭を入れ替えて、高い授業料でしたが、最後の挑戦をしたいと思います。<br>
<br>
　余談になりますが、学生当時　経済学部教授のお話で、経済学に精通しているからといって投資に成功はしないとのことで、実際、インサイダーなしで投資に成功してる人なんてあまりいないんじゃないだろうかとおっしゃっていましたが、今この意味をなんとなくわかるようになりました。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://technicuru.livedoor.biz/archives/51882974.html">
<title>転進</title>
<link>http://technicuru.livedoor.biz/archives/51882974.html</link>
<description>真理に年齢はない
　  ロダン

　ここ半年以上、経済本・論文・ブログなどを読み漁って投資方針に関して考えていました。いろいろな主張があり、相反するものも多く、多忙な本業の片手間に消化するのには食傷気味でした。しかしながら、最近はその最終段階として、結論を...</description>
<dc:creator>technicuru</dc:creator>
<dc:date>2008-01-20T08:04:33+09:00</dc:date>
<dc:subject>テクニクルの相場予想</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[真理に年齢はない<br>
　  ロダン<br>
<br>
　ここ半年以上、経済本・論文・ブログなどを読み漁って投資方針に関して考えていました。いろいろな主張があり、相反するものも多く、多忙な本業の片手間に消化するのには食傷気味でした。しかしながら、最近はその最終段階として、結論をつけようとしています。無理やり、寅さん風に言えばこんな感じでしょうか（・◇・）ゞ<br>
<br>
寅「私も学問がないから、いままで、つらいことや悲しい思いをどれだけしたかわかりません。ほんとうに私のような馬鹿な男はどうしようもないんですよ」<br>
<br>
僧侶「いやそれは違う。己の愚かしさに気づいた人間は愚かとは言いません。あなたはもう利口な人だ。・・・己を知る。これが何より大事なことです。己を知ってこそ、他人を知り、世界も知ることができるってわけです。<br>
　あなたも学問をなさるとよい。四十の手習いと言ってな、学問をはじめるのに早い遅いはない。子曰く、朝（あした）に道を聞けば、夕べに死すとも可なり。物事の道理をきわめることができれば、いつ死んでもかまわない。学問の道はそれほど遠く険しいというわけだ」　16作「葛飾立志篇」<br>
<br>
　さて、今までテクニクルは、テクニカル指標をベースとしたシステムトレードに主眼を置いて投資銘柄をプログラムにて選別しブログのねたにしたり、投資したりしてきました。しかしながら、最初に解決すべきはそのようなミクロの動きではないという致命的なミスを犯していました。ダイナミックな国際資本の動向を把握した上で、その作業を進めなければあまり意味がないということです。<br>
<br>
　ということで、中期長期のトレンドをグローバルに考えるブログへと転進を図ります！<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://technicuru.livedoor.biz/archives/51880770.html">
<title>鉱工業生産指数</title>
<link>http://technicuru.livedoor.biz/archives/51880770.html</link>
<description>金は肥料のようなものだ。ばらまけば役に立つが、一ヶ所に積んでおくとひどい臭いがしてくる。
　  クリント・Ｗ・マーチソン 

デイトレード戦いの知恵―指数が支配する相場「状況判断」が勝利の鍵 (基礎編/実践編1)

■　概要
　鉱工業の生産活動を示す指数

■　...</description>
<dc:creator>technicuru</dc:creator>
<dc:date>2008-01-18T05:35:33+09:00</dc:date>
<dc:subject>経済指標</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[金は肥料のようなものだ。ばらまけば役に立つが、一ヶ所に積んでおくとひどい臭いがしてくる。<br>
　  クリント・Ｗ・マーチソン <br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=488408800X%26tag=cavalierski-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/488408800X%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/11C6CSGH5NL.jpg" align="left" style="margin-right:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=488408800X%26tag=cavalierski-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/488408800X%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2" target="_blank">デイトレード戦いの知恵―指数が支配する相場「状況判断」が勝利の鍵 (基礎編/実践編1)</a><br clear="all" /><br>
<br>
■　概要<br>
　鉱工業の生産活動を示す指数<br>
<br>
■　作成元<br>
　<a href="http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/iip/index.html">経済産業省</a><br>
<br>
■　公表時期<br>
　毎月中旬に2ヶ月前の確報値指数がでる。<br>
<br>
■　少し詳細<br>
　第3次産業のウエイトがたかまりつつある今日、（GDP上は6割ほどが第3次産業で2割程度が鉱工業）の経済構造上、重要度は少しずつ落ちてきていますが、景気を判断する上で、より敏感に反応する指数として有名であります。<br>
<br>
■　所感<br>
　昨日の結果は、下記のとおりだが、事前予想と同じでとくにサプライズはなかったと思おう。とりあえずは景気は平行または少し下向きに推移というところでしょう。<br>
<br>
　11月の生産指数の確報値は、前月比▲1.6%の低下となり、指数水準は110.4(季節調整済)となった。生産の低下に寄与した業種は、一般機械工業、電子部品・デバイス工業、その他工業等であった。<br>
　また、出荷指数の確報値は前月比▲1.7%の低下となり、指数水準は115.1(季節調整済)となった。出荷の低下に寄与した業種は、一般機械工業、電子部品・デバイス工業、その他工業等であった。<br>
　在庫指数の確報値は前月比1.7%の上昇となり、指数水準は99.4(季節調整済)となった。在庫の上昇に寄与した業種は、輸送機械工業、鉄鋼業、情報通信機械工業等であった。在庫率指数の確報値は前月比2.7%の上昇となった。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://technicuru.livedoor.biz/archives/51879716.html">
<title>機械受注統計</title>
<link>http://technicuru.livedoor.biz/archives/51879716.html</link>
<description>不幸な人間は、いつも自分が不幸であるということを自慢しているものです。
　  ラッセル 

マネジャーのための経営指標ハンドブック―財務諸表、ROE、キャッシュフローまで

■　概要
　設備投資の先行指数で半年先の状況を予測するものです。GDPの１５％ほどを設備投...</description>
<dc:creator>technicuru</dc:creator>
<dc:date>2008-01-17T08:10:32+09:00</dc:date>
<dc:subject>経済指標</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[不幸な人間は、いつも自分が不幸であるということを自慢しているものです。<br>
　  ラッセル <br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4894716364%26tag=cavalierski-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4894716364%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/11DRRRRXADL.jpg" align="left" style="margin-right:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4894716364%26tag=cavalierski-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4894716364%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2" target="_blank">マネジャーのための経営指標ハンドブック―財務諸表、ROE、キャッシュフローまで</a><br clear="all" /><br>
<br>
■　概要<br>
　設備投資の先行指数で半年先の状況を予測するものです。GDPの１５％ほどを設備投資が占めており、その先行指数として機械受注統計が使われます。<br>
<br>
■　作成元<br>
　<a href="http://www.esri.cao.go.jp/jp/stat/juchu/menu_juchu.html">内閣府経済社会総合研究所</a><br>
<br>
■　公表時期<br>
　毎月10日に2ヶ月前の指数がでる。<br>
<br>
■　少し詳細<br>
　民間および官公庁からの受注分を含むため景気との相関関係が薄い船舶・電力などを差し引いてみる必要があります。なお、レポートには需要者別ということでそこらへんを考慮した数値がでています。<br>
<br>
<br>
　昨日開示された2007年11月の概要は、<br>
１）機械受注総額（季節調整値）の動向をみると、１９年１０月前月比１８．７％増の後、１１月は同５．９％減の２兆６，４８０億円となった。<br>
<br>
２）需要者別にみると、民需は前月比１．３％増の１兆２，０５４億円、官公需は同１１．７％増の２，６９７億円、外需は同１８．４％減の１兆５３６億円、代理店は同６．５％減の１，０３８億円となった。<br>
<br>
３）民間設備投資の先行指標である「船舶・電力を除く民需」の動向を見ると、１９年１０月前月比１２．７％増の後、１１月は同２．８％減の１兆４９８億円となった。このうち、製造業は同１．７％減の５，１２５億円、非製造業（除く船舶・電力）は同３．１％増の５，７１５億円となった。 <br>
<br>
　事前予想と同じぐらいではあったが、将来的な景気を弱含む数値であると思う。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://technicuru.livedoor.biz/archives/51873713.html">
<title>マネーサプライ</title>
<link>http://technicuru.livedoor.biz/archives/51873713.html</link>
<description>すべての不幸は未来への踏み台にすぎない。
　ソロー 

　それでは昨日2007年12月マネーサプライの発表がありましたので、簡単におさらいしてみましょう。

日経文庫A1 経済指標の読み方(上) (日経文庫)

■　概要
　マネーサプライとは流通する貨幣の量のことで、景...</description>
<dc:creator>technicuru</dc:creator>
<dc:date>2008-01-12T08:18:08+09:00</dc:date>
<dc:subject>経済指標</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[すべての不幸は未来への踏み台にすぎない。<br>
　ソロー <br>
<br>
　それでは昨日2007年12月マネーサプライの発表がありましたので、簡単におさらいしてみましょう。<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4532108942%26tag=cavalierski-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4532108942%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/01AVZGVRPTL.jpg" align="left" style="margin-right:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4532108942%26tag=cavalierski-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4532108942%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2" target="_blank">日経文庫A1 経済指標の読み方(上) (日経文庫)</a><br clear="all" /><br>
<br>
■　概要<br>
　マネーサプライとは流通する貨幣の量のことで、景気良い＝増加＝物価上昇という式がなりたちます。<br>
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■　作成元<br>
<a href="http://www.boj.or.jp/theme/research/stat/money/ms/index.htm">　日銀</a><br>
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■　公表時期<br>
　毎月第6営業日（3,9月は第8営業日）に前月の速報値発表。確報値は1ヶ月後です。<br>
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■　少し詳細<br>
　マネーサプライには、いくつかの指標があります。代表的なものは「M2+CD」と「広義流動性」といわれるものです。「M2+CD」と「名目GDP」の相関関係は強いです。<br>
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　Ｍ２＋ＣＤ　…… 通貨発行主体（日銀、国内銀行、在日外銀、しんきん中金、信金、農中、商中）が発行し、通貨保有主体が保有する現金・預金の集計量。<br>
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　広義流動性　…… 通貨保有主体が保有する現金・預金および現金・預金と代替性の高い金融資産を幅広く推計・集計した集計量。<br>
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で、各指標の中身ですが、<br>
Ｍ１ ＝ 現金通貨＋預金通貨<br>
Ｍ２＋ＣＤ ＝ Ｍ１＋準通貨＋ＣＤ<br>
Ｍ３＋ＣＤ ＝ Ｍ２＋ＣＤ＋郵便貯金＋その他金融機関預貯金＋金銭信託<br>
広義流動性 ＝ Ｍ３＋ＣＤ＋金銭信託以外の金銭の信託＋投資信託＋金融債＋ 金融機関発行Ｃ Ｐ ＋ 債券現先・現金担保付債券貸借＋国債・ＦＢ＋外債<br>
という感じです。<br>
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■　所感<br>
　2001年より量的緩和が行われていましたがマネーサプライの伸びはほとんどありませんでした。今回も2.1％ほどでした。結局、量的緩和でも不良債権処理におわれた銀行は貸し渋り、マネーサプライは増えなかった。こういった状況で日銀はインフレリスクを叫ぶのは？だと思います。<br>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4532108950%26tag=cavalierski-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4532108950%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/011X7J2XSCL.jpg" align="left" style="margin-right:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4532108950%26tag=cavalierski-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4532108950%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2" target="_blank">日経文庫A2 経済指標の読み方(下) (日経文庫)</a><br clear="all" />]]>
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<item rdf:about="http://technicuru.livedoor.biz/archives/51871601.html">
<title>DIとCIと日経平均の推移</title>
<link>http://technicuru.livedoor.biz/archives/51871601.html</link>
<description>簡単ですが、DI/CIと日経平均の相関関係あるが、DIが先行指数として動いている様子が伺えます。ただここ最近は日経平均がDIと逆行しており、過去の動きが現在にも当てはまるとするなら、これを見る限りは日経は↓へ行きそうな感じですね。

虚構の景気回復 - 「統合と分断...</description>
<dc:creator>technicuru</dc:creator>
<dc:date>2008-01-10T07:57:20+09:00</dc:date>
<dc:subject>テクニクルの相場予想</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[簡単ですが、DI/CIと日経平均の相関関係あるが、DIが先行指数として動いている様子が伺えます。ただここ最近は日経平均がDIと逆行しており、過去の動きが現在にも当てはまるとするなら、これを見る限りは日経は↓へ行きそうな感じですね。<br>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4120036367%26tag=cavalierski-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4120036367%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/11JV15A1PPL.jpg" align="left" style="margin-right:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4120036367%26tag=cavalierski-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4120036367%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2" target="_blank">虚構の景気回復 - 「統合と分断」の時代をいかに生きるか</a><br clear="all" /><br>
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<a href="http://technicuru.livedoor.biz/blogimg/200801_di_ci_nikkei_average.jpg" target="_blank"><br>
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